What is Yomicam?
わたしたちについて
よみたん放課後キャンパスは、地域の中でこどもが主体性をもって過ごし、好奇心と創造性を育みながら未来の可能性を広げていく、こどものための場所です。
「今日は、なにをして過ごそう。」
放課後、こどもたちの心の中は、本当にさまざまです。夢中で何かをつくりたい日も、ひとりで静かに本を読みたい日も、ただ空を見上げていたい日もある。
よみたん放課後キャンパスは、その一つひとつの「やってみたい」を大切にする場所です。過ごし方はこどもが決め、挑戦し、時には小さな失敗もしながら、自分の「好き」を見つけていきます。
探究プロジェクト、図書館で本を読む、地域の人や自然との出会い、そして何もしない余白。読谷村ぜんぶをキャンパスに、こどもたちの好奇心と創造性が育つ、放課後の新しい選択肢をつくります。
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わたしたちが大切にしていること
過ごし方は、こどもが決める
時間割はありません。今日なにをして過ごすか、どんなルールにするかも、こどもたち自身が話し合って決めます。夢中で何かに没頭する日も、静かに本を読む日も、ただ空を見上げる日も。一つひとつの「やってみたい」を、大切にします。
「好き」をとことん追いかける
自分の興味を起点にした探究プロジェクトを通して、こどもが「もっと知りたい」「やってみたい」を深めていきます。答えを教わるのではなく、自分で考え、試し、つくる。その過程で、好奇心と創造性が育ちます。
読谷ぜんぶがキャンパス
活動の舞台は、部屋の中だけではありません。隣の図書館や健康増進センター、読谷の自然、そして地域のさまざまな場所へ。読谷ぜんぶが、こどもたちの学びと遊びの場になります。
小さな失敗から学ぶ
大人が先回りしてすべてを禁止することはしません。挑戦にはつまずきがつきものです。かすり傷や小さなトラブルは、成長の機会。こどもが予測できない命や尊厳に関わる危険は徹底して防ぎながら、こどもが自分で気づき、学んでいく余白を守ります。
地域の多様な人と出会う
読谷村で情熱や誇りをもって取り組んでいる多様な個人・事業者が、こどもたちのためにプログラムを届けます。こどもの「やってみたい」から始まることも、新しい世界へ誘うために大人が仕掛けることもあります。対等に関わり合う中で、こどもたちの世界を広げ、社会への信頼感を醸成します。
20年の実践に支えられた環境
現場運営を担うのは、読谷村で20年以上こども中心の場づくりに取り組んできた、よみたん自然学校。信頼と実績ある安全体制のもと、こどもたちが安心して「やってみたい」に飛び込める土台を整えます。
保護者の皆さまへ 安心のポイント
各小学校までお迎え
村内小学校までお迎え。放課後の移動も安心です。
18時までのご利用時間
ご利用は18時まで。順次お迎えいただき、19時に完全閉所となります。
追加費用なしの包括料金
おやつ代・送迎・保険料などがすべて込み。ただし、長期休暇期間は別途料金あり。
スポットOK、多様な利用方法
週3日からの定期利用のほか、必要なときだけのスポット利用も可能です。
一人ひとりに寄り添う少人数制
国の基準を大きく上回るメンバー1人あたり10人以下となる運営体制を基準としています。
文化センターや図書館など公共施設が主な舞台
図書館やプールもあるエリアが学びと遊びの中心。周遊しながらのびのび過ごせます。
私たちは、家庭の状況によって体験の機会に差が生まれないことを大切にしています。
就学援助を受けている世帯等を対象とした減免制度、地域共創プロラムを読谷村全体(学童、こどもの居場所、子育て支援拠点など)で共有する仕組みの検討を進めています。
Member
メンバーの紹介
運営メンバー
大城明穂
Akiho Oshiro
中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育) / 社会福祉士 チャイルドマインダー / 食育アドバイザー
運営メンバー
菅原真心
Haato Sugawara
中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育) / 全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認NEALリーダー / 日本スノーケリング協会公認 インストラクター
運営メンバー
小倉信子
Nobuko Ogura
全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 主任講師(CONEトレーナー、NEALコーディネーター) / 自然体験活動推進協議会認定 リスクマネジャー
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Yomicam in Action!
活動の様子
よみたん放課後キャンパスは
2026年9月1日に開所します。
こどもたちがどんなふうに過ごし
何に夢中になっているのか。
開所後、このページで
お届けしていきますので
どうぞ、楽しみにお待ちください。