わたしたちについて

color_lens

メンバーの紹介

group

活動の様子


よみたん放課後キャンパス

利用者受付中

よくあるご質問

お問い合わせ

email

利用者受付はこちら
(学校へお迎えあり)

「好き」に出会う。
「やってみたい」を追求する。

よみたん全部がキャンパスの
放課後の新しい選択肢

利用者受付中

学校へのお迎えあり

利用を検討されている方も
まずは見学にお越しください

arrow_forward

詳しくはこちら

お知らせ

お知らせ一覧

共同運営するケイスリーとよみたん自然学校でラジオ番組に出演しました!取り組みへの背景や想いなど全体もより伝わると思うので、ぜひご覧ください!

What is Yomicam?

color_lens

わたしたちについて

よみたん放課後キャンパスは、地域の中でこどもが主体性をもって過ごし、好奇心と創造性を育みながら未来の可能性を広げていく、こどものための場所です。

「今日は、なにをして過ごそう。」

放課後、こどもたちの心の中は、本当にさまざまです。夢中で何かをつくりたい日も、ひとりで静かに本を読みたい日も、ただ空を見上げていたい日もある。

よみたん放課後キャンパスは、その一つひとつの「やってみたい」を大切にする場所です。過ごし方はこどもが決め、挑戦し、時には小さな失敗もしながら、自分の「好き」を見つけていきます。

探究プロジェクト、図書館で本を読む、地域の人や自然との出会い、そして何もしない余白。読谷村ぜんぶをキャンパスに、こどもたちの好奇心と創造性が育つ、放課後の新しい選択肢をつくります。

arrow_forward

もっとみる

わたしたちが大切にしていること

  • 過ごし方は、こどもが決める

    時間割はありません。今日なにをして過ごすか、どんなルールにするかも、こどもたち自身が話し合って決めます。夢中で何かに没頭する日も、静かに本を読む日も、ただ空を見上げる日も。一つひとつの「やってみたい」を、大切にします。

  • 「好き」をとことん追いかける

    自分の興味を起点にした探究プロジェクトを通して、こどもが「もっと知りたい」「やってみたい」を深めていきます。答えを教わるのではなく、自分で考え、試し、つくる。その過程で、好奇心と創造性が育ちます。

  • 読谷ぜんぶがキャンパス

    活動の舞台は、部屋の中だけではありません。隣の図書館や健康増進センター、読谷の自然、そして地域のさまざまな場所へ。読谷ぜんぶが、こどもたちの学びと遊びの場になります。

  • 小さな失敗から学ぶ

    大人が先回りしてすべてを禁止することはしません。挑戦にはつまずきがつきものです。かすり傷や小さなトラブルは、成長の機会。こどもが予測できない命や尊厳に関わる危険は徹底して防ぎながら、こどもが自分で気づき、学んでいく余白を守ります。

  • 地域の多様な人と出会う

    読谷村で情熱や誇りをもって取り組んでいる多様な個人・事業者が、こどもたちのためにプログラムを届けます。こどもの「やってみたい」から始まることも、新しい世界へ誘うために大人が仕掛けることもあります。対等に関わり合う中で、こどもたちの世界を広げ、社会への信頼感を醸成します。

  • 20年の実践に支えられた環境

    現場運営を担うのは、読谷村で20年以上こども中心の場づくりに取り組んできた、よみたん自然学校。信頼と実績ある安全体制のもと、こどもたちが安心して「やってみたい」に飛び込める土台を整えます。

保護者の皆さまへ 安心のポイント

  • 各小学校までお迎え

    村内小学校までお迎え。放課後の移動も安心です。

  • 18時までのご利用時間

    ご利用は18時まで。順次お迎えいただき、19時に完全閉所となります。

  • 追加費用なしの包括料金

    おやつ代・送迎・保険料などがすべて込み。

  • スポットOK、多様な利用方法

    週3日からの定期利用のほか、必要なときだけのスポット利用も可能です。

  • 一人ひとりに寄り添う少人数制

    国の基準を大きく上回るメンバー1人あたり10人以下となる運営体制を基準としています。

  • 文化センターや図書館など公共施設が主な舞台

    図書館やプールもあるエリアが学びと遊びの中心。周遊しながらのびのび過ごせます。

私たちは、家庭の状況によって体験の機会に差が生まれないことを大切にしています。
就学援助を受けている世帯等を対象とした減免制度、地域共創プロラムを読谷村全体(学童、こどもの居場所、子育て支援拠点など)で共有する仕組みの検討を進めています。

Member

group

メンバーの紹介

運営メンバー

大城明穂

Akiho Oshiro

中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育) / 社会福祉士 チャイルドマインダー / 食育アドバイザー

運営メンバー

菅原真心

Haato Sugawara

中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育) / 全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認NEALリーダー / 日本スノーケリング協会公認 インストラクター

運営メンバー

小倉信子

Nobuko Ogura

全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 主任講師(CONEトレーナー、NEALコーディネーター) / 自然体験活動推進協議会認定 リスクマネジャー

arrow_forward

もっとみる

Yomicam in Action!

活動の様子

主な一日の流れのイメージ

  • 01

    13:00~15:30頃 各学校へお迎えし、拠点に続々到着 

    こどもによって下校時刻も異なるので、それぞれ拠点に到着する時間はばらばらです。

  • 02

    15:30 きょうはなにやる?

    拠点に着いたら、まず大まかな時間の使い方と誰がどこに行くかを、こどもたちで話し合って決めます。文化センターの中庭で遊ぶグループ、図書館へ行くグループなど、グループ単位で大人が必ず付き添います。大人の人数は限りがあるため、行きたい場所が多い時はこどもたちで相談します。

  • 03

    16:00 おやつたいむ

    ご飯を炊いて好きなおにぎりを作ったり、みんなで歩いて「からはーい」で買ったり、天気がいい日は外で食べたり。おやつの時間はみんな楽しみです。

  • 04

    自由時間

    図書館のつくらな~でひたすら制作に熱中したり、健康増進センターのスタジオでフラフープで色々な遊びを創り出したり、文化センターの中庭でボールで遊んだり。こどもたちがいま、やってみたいことに思いっきり夢中になって取り組める環境です。その日だけで完結するものだけではなく、こどもが数日~数か月など時間をかけて本格的に取り組むプロジェクトの伴走や、大人が企画したプログラム(火起こしなどの自然体験や地域の人や事業者と連携したプログラムなど)への参加など、多様な体験のきっかけも創ります。

  • 05

    17:40 ふりかえり

    今日のよみキャンで、嬉しかったこと、嫌だったことなどをみんなで共有し、お互いの理解を深めます。

  • 06

    18:00 お片付け

    お迎えも18:00までにきていただいた後、片付けをします。

group

よくあるご質問

arrow_forward

もっとみる