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メンバーの紹介

運営メンバー

中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育) / 社会福祉士 チャイルドマインダー / 食育アドバイザー

大城明穂

Akiho Oshiro

一人ひとりの想いに寄り添うことを大切にしています♡

1991年大阪に生まれる。中学・高校・大学と陸上競技に打ち込む。

大学時代の教育実習の時に少しでも多くの子どもたちの気持ちに寄り添える大人になりたいと思うようになり、2014年より沖縄に移住し、社会福祉士やチャイルドマインダーの資格を取る。出産・育児を経験して今まで以上に子どもの関わり方に興味を持ち、2021年に我が子を幼児の学校に入学させると同時に、サポートスタッフとして関わり始め、2023年10月よりよみたん自然学校のコアスタッフとなる。二児の母。

運営メンバー

全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 主任講師(CONEトレーナー、NEALコーディネーター) / 自然体験活動推進協議会認定 リスクマネジャー

小倉信子

Nobuko Ogura

自然、自分、自由。この3つの間を心で学ぶ学校作りを一緒にしましょう。

1973年兵庫県西宮市に生まれ、千葉で育つ。大学在学中に、日本旅行「トムソーヤクラブ」のキャンプリーダーをしたことをきっかけに、野外教育や環境教育のセミナーや研修へ参加し、自然体験提供の手法を学ぶ。

卒業後は、企画・編集会社「ワークショップ・ミュー」に就職。子ども向けの新聞制作や、地域おこし、キャンプの企画などに携わる。2000年12月に沖縄に移住。読谷村で3児を自宅出産。出産を通して、女性にとっていかに自然のリズムが大切かを体感。

「子育てはたくさんの手とたくさんの笑顔で!」を合い言葉に、お母さんと乳幼児の自然体験プログラムをよみたん自然学校で担当する。「健やかな暮らし、おいしく食べる、生活の知恵」をテーマに、日々研鑽中。

運営責任者

全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 主任講師(CONEトレーナー・NEALコーディネーター)/自然体験活動推進協議会認定 リスクマネジャー/日本スノーケリング協会公認 インストラクター

小倉 宏樹

Horoki Ogura

社会課題に向き合う人が たくさん育ってほしい

1972年兵庫県神戸市に生まれる。ボーイスカウト活動が、野外活動の原点。東京大学在学中に、日本テレビ「スクスクスクール」のキャンプカウンセラーをしたことがきっかけで野外教育に関心を持つ。丸紅株式会社入社後も、休暇を利用して環境教育の活動を行うが、軸足を移すため1999年6月に退職。

2000年3月沖縄に移住し、琉球インフォメーションセンターにてエコツーリズム、キャンプ、ワークショップなどの事業を実施するとともに、NPO法人のマネジメント、総務経理業務を行う。

2004年1月より独立し、よみたん自然学校を開校。2012年より「幼児の学校」を対象に調査研究を始める。2018年ジャパンアウトドアリーダーズアワード(JOLA)2018 大賞を受賞。2020年琉球大学大学院 教育学研究科 修士課程修了。

●論文
野外文化教育学会 学会誌「野外文化教育」
「活動を選択することに価値を置いた保育~よみたん自然学校の保育実践から」(共著)
日本女子大学大学院紀要
「地域の文化や伝統を生かした子どもたちの主体的な遊び-保育者の環境構成に着目して-」(共著)
自然体験を通じた主体的な学びが子どもの自己認識に与える影響 -「よみたん自然学校」の卒業生調査を通して-(共著)

●報告論文
日本環境教育学会 学会誌「環境教育」
「よみたん自然学校における幼児教育の取り組み」

運営メンバー

中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育) / 全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認NEALリーダー / 日本スノーケリング協会公認 インストラクター

菅原真心

Haato Sugawara

子どもと本気で向き合い、まだまだ成長中!

1988年岩手県に生まれ、屋久島で育つ。 大学時代、キッズサッカー教室のコーチを通して、幼児教育に関心を持つ。大学3年生の時に、インターンシップでよみたん自然学校の夏休みキャンプに関わる。

4年生の時にも、ボランティアとして関わり、2011年より、よみたん自然学校のスタッフとなる。2011年度から2014年度まで「幼児の学校」を担当し、2015年度から「小学部」担当。

地域共創担当

落合千華

Chika Ochiai

ことばとこころを、あせらず大切に

詩人、3児の母。慶應義塾大学理工学部卒業後、同大学院にて工学修士を取得。研究職、経営コンサルタントを経て、2015年より公益活動のコンサルティングに従事。特に文化芸術・こども・コミュニティ分野のプログラム企画・支援に中心的に携わっています。
自身も詩人・ピアニストとして活動し、詩のワークショップやピアノ教室を実践。生物化学から現代詩まで、多様な視点で生活をとらえ、こどもたちと共に日々を発見していくことを大切にしています。

ケイスリー株式会社ディレクター
慶應義塾大学SFC研究所上席所員

主な著作
『文化政策のフロンティア1』第Ⅰ部第2章 芸術文化の評価 東京大学出版会
第一詩集『よせて かえして』刊行予定

統括責任者

幸地正樹

Masaki Kochi

こどもが夢中になれる放課後を、地域の当たり前に。

私たちケイスリーは、行政・企業・NPO・金融機関など、社会をよくしようとする人たちの挑戦を後押しする仕事をしています。沖縄では、こどもをめぐるさまざまな課題を根本から変えるため、地域みんなで手を取り合える仕組みづくりに取り組んできました。
その中でたどり着いたのが、人が何かに夢中になること、そしてその夢中を地域で応援し合えることが、まわりまわって、こどもの未来を支えていくという確認です。

よみたん放課後キャンパスは、その第一歩です。読谷村の素晴らしい環境と、20年以上こどもと向き合ってきたよみたん自然学校さんの力をお借りしながら、一人ひとりのこどもの「好き」から始まる放課後を、地域のみんなで育てていきたい。
まずは小さな一歩を、皆さんと一緒に。ご参画と応援を、心よりお待ちしています。

ケイスリー株式会社 代表取締役社長

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