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わたしたちについて

よみたん放課後キャンパスとは

こどもたち一人ひとりには、自分なりの考えや、意思があります。
その声を聞き、話し、やってみる。
そんな場所を、村全体で作りたくて、私たちはよみたん放課後キャンパスを始めます。

誰に会いたい、どこに行きたい?どんなことをやってみたい?やりたいことがない、なにもしたくない、も大歓迎。
集まるこどもたちが、ここなら放課後行きたいな、と思える場所を目指していきます。

なぜ、この場所をつくるのか。

私たちには、ひとつの確信があります。
何かに夢中になること。
その一つひとつが、可能性を無限に広げていくということ。

大人もこどもも関係ありません。
けれど、もっと小さなころから夢中になれたなら、こどもの可能性は、本当に無限に広がっていきます。

そして、小さなころから夢中になれた経験は、こどもの一生の力になります。

こどもの「やってみたい」から、すべては始まる

こどもの「今やりたいこと」は、本当に多様です。

一人で静かに本を読みたい日もあれば、
納得いくまで、ひとつの遊びに没頭したい日もある。
友だちと何かをつくりたい日も、ただ空を見上げていたい日もある。

その「やってみたい!」に思いきり夢中になる中で、こどもは自分の「好き」を見つけ、
自分で考え、試し、時に失敗しながら、自分らしさと、生きる力を育んでいきます。

私たちがいちばん大切にしたいのは、お子さん一人ひとりの、この夢中になる時間です。

夢中になる姿は、まわりにも広がっていく

そして、こどもが夢中になる姿には、不思議な力があります。

その真剣なまなざしは、まわりの大人の心を動かします。
大人が本気で応える姿に、こどもはまた憧れる。
そうして、世代を超えて学び合う関係が生まれていきます。

お子さんの「好き」を真ん中に、地域の大人たちがあたたかく関わる。
その輪の中で、こどもは多くの価値観に触れ、社会への信頼を感じながら育っていきます。

その循環が、こどもと地域の未来を支える

こどもが夢中になり、まわりの大人が動かされ、世代を超えてつながっていく。
そんな循環が生まれた地域は、あたたかく、力強くなります。

人と人がつながり、何か問題がおこっても互いに支え合える。
そんな地域でこそ、こどもは安心して、のびのびと自分の可能性を伸ばしていけます。

めぐりめぐって、その恵みは、お子さん一人ひとりに還っていく。
そしてその「好き」を大切にするまなざしは、次の世代へと受け継がれていきます。
そうして育まれていくものこそが、文化なのだと、私たちは信じています。

よみたん放課後キャンパスは、その未来への小さな一歩です。
お子さんの「好き」から始まる放課後を、地域のみんなで育てていく。

皆さんのご参画と応援を、心よりお待ちしています。

よみたん放課後キャンパス統括責任者
ケイスリー株式会社
代表取締役社長 幸地 正樹

安全管理の考え方

こどもたちの自律と成長を育むため、大人がすべてを先回りして禁止する管理型の安全対策は行いません。その代わり、大人が責任を持つべきハザード(致命的な危険)と、こどもに委ねるリスク(挑戦の余白)を明確に切り分けて対応します。

こどもが予測できない致命的な危険(ハザード)は徹底排除

命や尊厳に関わる物理的事故、性被害・重大ないじめの排除、および行方不明の防止。ICT端末等を活用した所在確認の試験導入、送迎時の安全確認、専門スタッフによるセーフガーディング体制を徹底します。

こどもが自分で考え、危険を回避する方法を学ぶ成長に必要なリスクは挑戦の機会として許容

こども自身の活動選択に伴う小さな失敗(例:かすり傷、こども同士の小さなトラブル等)、公共施設を利用する上での社会的マナー違反などは、最初からガチガチに禁止するのではなく、失敗した際にスタッフや周囲の大人が連携して本人の気づきへと導きます。

【保護者のみなさまへ、パートナーとしてのお願い】

こどもの主体性を大切にする文化を、保護者の皆さまや地域の方々と一緒に育てていきたいと考えています。この考え方に共感いただき、地域全体でこどもを育てる土壌づくりに、ぜひパートナーとして共に歩んでいただけることを願っています。

【安心・安全インフラ:セーフガーディング宣言】

こどもたちが社会へ主体的に飛び出していくためには、土台となる絶対的な安心・安全が不可欠であると考えます。保護者の皆様に安心してお子様を委ねていただくため、国際基準に準拠した児童保護ガイドライン(セーフガーディング)体制を構築し、運用します。

・こども性暴力防止法に対応
・密室を作らない大人の行動ルール
・プライバシー保護と個人スマホでの撮影禁止
・運営関係者への専門研修の義務化 など

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