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運営方針について
最も大きな違いは、過ごし方をこども自身が決めることを大切にしている点です。決まったカリキュラムはなく、こどもの「やってみたい」を起点に、一人ひとりが自分の放課後をつくっていきます。読谷村ぜんぶをキャンパスと捉え、地域の人や自然とつながりながら過ごすこと、就業要件がないことやスポット利用可能な柔軟な利用方法も特徴です。
いいえ。放任とは異なります。メンバーが一人ひとりに温かく伴走し、こどもが自分で考え、試し、時につまずきながら学んでいく過程を支えます。自発的な新しい挑戦はもちろん、読書やぼーっとする選択的な余白も、すべてを大切な学びと捉えています。何をするかを大人が決めない代わりに、こどもが安心して選び、挑戦できる環境を整えるのが私たちの役割です。
募集や申込について
読谷村内の小学校に通う小学生(1〜6年生)であれば、公立・私立を問わずお申し込みいただけます。ただし、学校から活動拠点への移動は、村内の公立小学校からの移動のみが対象です。
はい、利用いただけます。ご利用にあたって、就業証明等は必要ありません。
特定の資格や専門体制を整備しているわけではありませんが、その範囲で対応可能か検討いたします。事前に事務局までご相談ください。
はい、スポット会員として初回の会員登録手続き後、必要な時に、単発でご利用いただけます。
月内の振り替えが可能です。前営業日13時までにお伝えください。定員に余裕がない場合、希望する日に利用できない場合もございます。
入所日は2026年9月1日以降であれば、1ヵ月程度を目安に柔軟に調整可能です。また、必要に応じて追加で募集することがあります。
はい。同一世帯で複数のお子様が利用される場合、2人目以降は10%割引となります。
利用枠に限りはありますが、就学援助に認定された世帯等を対象に、利用料を免除する減免制度があります。私たちは、家庭の状況によって体験の機会に格差が生まれないことを大切にしています。詳しくは事務局までお気軽にご相談ください。
日常の過ごし方について
基本的には、平日(月〜金)の放課後から18:00までになります。順次お迎えいただいて19:00には完全閉所します。土日祝、年末年始(12/29〜1/3)、および台風や地震等による小学校休校日・読谷村文化センターの臨時休館日などはお休みになりますす。
長期休暇期間中は、平日9:00〜18:00(19:00完全閉所)に変更となります。
メインとなる活動拠点は読谷村文化センター ふれあい交流館です。火曜日は文化センターが定休日のため、隣接する読谷村健康増進センター スタジオを代替拠点とします。また、こどもたちの要望に応じて、隣接する読谷村立図書館や近隣のプログラム実施場所へ行くこともあります
はい。開所時間内であれば、読谷村文化センター、読谷村立図書館、読谷村健康増進センターで開催される習い事やイベントなどの送迎も可能です(習い事自体の料金は利用料金に含まれません)。
全員一律の宿題時間は設けておらず、一人ひとりの意思を尊重します(やる日もあれば、やらない日があってもよい、という考え方です)。
はい。おやつ代は利用料金に含まれています。
安心・安全について
ご心配は当然のことと受け止めています。私たちは、危険を2種類に分けて考えています。こどもが予測できない命や尊厳に関わる致命的な危険(ハザード)は大人が徹底して排除します。一方で、かすり傷やこども同士の小さなトラブルなど、成長に必要なリスクは、こどもが自分で気づき学ぶ機会として大切にします。すべてを先回りして禁止するのではなく、守るべきものは確実に守りながら、挑戦の余白を残すという考え方です。
主に3つの観点、①全国共通の法令・基準(日本版こども性暴力防止法、安全計画策定義務、重大事故事例、こどもの安全保護に関する国際基準等)、②放課後児童クラブ向けの指針、③よみたん放課後キャンパス独自の特徴(こどもの主体性重視、複数施設周遊、地域共創)等に基づいて、行動プロセスに沿った洗い出しと特定・対応を行っています。一度作って終わりではなく、継続的に改善していきます。
ICT端末等を活用した所在把握の試験導入、送迎時の安全確認、必要な研修を受けた専門メンバーによる体制を整えています。また、こどもを守るための約束として、こども性暴力防止法に対応した運営体制の構築、密室をつくらない大人の行動ルール、プライバシー保護と個人スマホでの撮影禁止など、国際基準に準拠した児童保護の考え方に基づいて実施します。
登所・退所の記録に加え、隣接施設など外へ行く場合は、運営メンバーが同行して見守り、必要に応じてICT端末を用いた所在確認を行います。なお、ICT端末は試験導入のため、対象や台数は段階的に検証の上、取り組んでいきます。
活動中のけがや事故などは、スポーツ安全保険に加入予定で、活動中の万一に備えています。また、保険料は利用料金に含まれています。
読谷村内の公立小学校から、活動拠点までの移動支援があります。帰宅時は、保護者の方にお迎えをお願いしています。
その他
コドモンというアプリを用いて、必要な連絡や各種コミュニケーションを行います。
開所後、事前予約制で見学を受け付ける予定です。ご希望の方は2026年9月1日以降に、事務局までご連絡ください。
2026年9月1日~2027年2月28日を実証期間としています。2027年3月以降の継続の要否および条件等は、実証期間中の検証結果を踏まえ、2027年1月に決定する予定です。決まり次第、利用者の皆様にご案内します。
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